記録の編集と削除
どの記録も変更・削除でき、それを使っていた合計はすべて一緒に動きます。
記録したものが確定してしまうことはありません。打ち間違えた金額、急いで選んだカテゴリ、支出だと思ったら振替だったもの。すべてあとから直せます。
記録が変わると、その上に成り立っているものもすべて変わります。ウォレットの残高、対象の予算、その月のレポートは、記録の横に保存されているのではなく記録から計算されているので、手で計算し直すものはありません。
記録を削除すると、それが含まれていたすべての合計から外れます。移動先のアーカイブのようなものはありません。
どちらにするか迷ったら
編集のほうが安全です。金額やカテゴリを直せばその日の記録は残りますし、直した記録は、消えてしまった記録よりあとで役に立ちます。