表をやめる理由は、間違っていたからではありません。
やめるのは、それがノートパソコンの中にあり、家にあり、一日の終わりにあって、レシートは4日前のものだからです。難しかったのは計算ではありません。向き合うことのほうでした。
- 表はノートパソコンの中にあって、支出はそれ以外のあらゆる場所で起きます
- 1週間の遅れは、二度と取り戻さない1週間になります
- 数式が壊れても、誰も直しません
1月からではなく、今日から。
さかのぼって埋めることが、前の表を殺しました。ここから1か月ぶんの記録は、終わらない1年ぶんの行より価値があります。
1
今日を記録して、かたちができるのを待つ。
作り直すものはありません。1週間でかたちが見えて、1か月で手を打てるようになります。
2
列ではなくカテゴリを使う。
自分が実際に呼んでいる名前をつけてください。レポートは数式なしでまとめますし、壊れることもありません。
3
表の仕事はレポートに任せる。
カテゴリ別、ウォレット別、週別、そして先月との比較。すべて記録したものだけから作られます。
どの列が何に置き換わるか。
アプリの4つの部分が、多くの表がしていたことを引き受けます。更新に費やす夜はなくなります。
よくある質問
知っておくと便利なこと。
スプレッドシートを取り込めますか?
取り込み機能はありません。1年ぶんの行を直すより今日から始めるほうがたいてい速く、1か月の実際の記録があれば見えるものは同じくらい役に立ちます。
表にできなくて、これにできることは何ですか?
実際にお金を使うスマホの中にあること、電波がなくても動くこと、そしてレポートが最初からできていることです。表の強みは自分の形にできることでした。こちらの強みは、開くことです。
全部記録しないといけませんか?
いりません。かたちを知りたいものだけ記録してください。大きなものだけの1か月は、コーヒー1杯まで記録した3週間とそのあとの空白より価値があります。
ほかの使いかた
どんな1か月でも、はじめかたは同じです。
お金の行き先が、ちゃんと見える。
無料ではじめられて、アカウントもいらず、1分かからずに記録を始められます。