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生活防衛資金はいくら必要ですか?
毎月の必要な支出に、備えたい月数を掛けた額です。自分の数字を入れて、いくらになるか確かめてください。
自分の数字で試す
この月数は、それぞれの状況でよく目安にされている数であって、誰かが計算した数字ではありません。合うものに変えてください。
これらのツールは、打ち込まれた数字を計算するだけです。何かを考えるための手助けであって、どうすべきかを指示するものではありません。何が正しいかは人によって違います。
Saving Diaryは家計を記録するためのアプリです。アプリが示すのは一般的な情報であり、個別の金融アドバイスではありません。有資格のファイナンシャルアドバイザーの代わりになるものでもありません。
答えは掛け算ひとつです。
生活防衛資金は、悪い月を悪い月のままで済ませるためのお金です。その大きさは誰かに教わる秘密の数字ではありません。毎月の必要な支出に、何か月ぶん備えたいかを掛けるだけです。難しいのは計算ではなく、必要な支出が実際いくらなのかを知ることです。多くの人は、それを一度も足したことがありません。
計算のしかた。
4つの手順で、すべて紙の上でもできます。複利も予測も、何かに合わせた調整も入りません。
- 特別なことが何も起きない1か月の金額を足します。家賃、食費、交通費、固定費、良い月でも悪い月でも来るもの。
- 何か月ぶん備えたいかを決めます。安定した収入のひとり暮らしで3か月がよく挙がる数字で、そのお金に頼る人が増えるほど、また収入が読みにくいほど大きくなります。
- ふたつを掛けます。それが必要な額です。
- すでに用意した額を引きます。残りが差で、毎月足せる額で割ればおおよその期間が出ます。
計算例。
このページが最初に示している数字を、同じ手順に通したものです。
入れた値
- 毎月の必要な支出
- 1,800
- 備えたい月数
- 6
- すでに用意した額
- 2,400
- 毎月足せる額
- 300
出てくる値
- その規模に必要な額
- 10,800
- すでに用意できている額
- 22%
- 残り
- 8,400
- そのペースでの月数
- 28
ここの数字はすべて、上の計算ツールと同じコードで計算されています。例とツールの答えが食い違うことはありません。
金額はひとつ。たどり着くのは習慣です。
計算ツールは規模を一度教えるだけです。差を実際に埋めるのは、1か月がどこへ行ったかを知ることと、合計が増えるのを見られる場所を持つことです。
よくある質問
知っておくと便利なこと。
生活防衛資金はいくら必要ですか?
収入がなくても過ごせるようにしたい月数のあいだ、必要な支出を賄えるだけです。安定した収入のひとり暮らしで3か月、二人で6か月、収入が不安定なら1年ぶんまでがよく挙がります。これは広く使われている出発点であって規則ではなく、正しい数字は自分が本当に安心できる額です。
資金は生活費のすべてを賄うべきですか、必要なぶんだけですか?
必要なぶんです。この資金が使われるのは何かがうまくいかなくなった月で、その月には真っ先に削るものにお金を払っていません。ふだんの支出をすべて数えると目標が大きくなりすぎて、多くの人が途中でやめてしまいます。
お金はどこに置いておくべきですか?
すぐ引き出せるところです。何かが起きた日に使えることが、そもそもの目的だからです。それ以上のことは、Saving Diaryが答えられる範囲ではありません。このアプリができるのは、合計を見えるようにして、増えていくのを一緒に見ることです。
ほかのツール
計算機は一度だけ答えます。アプリは毎月答えます。
お金の行き先が、ちゃんと見える。
無料ではじめられて、アカウントもいらず、1分かからずに記録を始められます。