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無料ツール

貯めるのにどれくらいかかりますか?

ふたつの問いに、ひとつの計算。毎月いくら出せるかを入れれば到達時期が、いつ欲しいかを入れれば毎月の金額が出ます。

自分の数字で試す

貯金目標の計算ツール
すでに決まっているもの

残額ではなく、全体の金額。

まだなら空のままで大丈夫です。

何のために貯めるかを入れると、答えがここに表示されます。

最後の月はたいてい途中までです。ここでは切り上げています。途中の月も、待っている1か月に変わりはないからです。

これらのツールは、打ち込まれた数字を計算するだけです。何かを考えるための手助けであって、どうすべきかを指示するものではありません。何が正しいかは人によって違います。

Saving Diaryは家計を記録するためのアプリです。アプリが示すのは一般的な情報であり、個別の金融アドバイスではありません。有資格のファイナンシャルアドバイザーの代わりになるものでもありません。

何かのために貯めるのは、割り算です。

欲しいものの金額から、すでに積んだぶんを引くと、本当にこれから必要な額が出ます。それを毎月出せる額で割れば時期が出ますし、使える月数で割れば毎月の金額が出ます。どちらの向きも下に置いてあります。人はどちらかをすでに決めた状態でここへ来るからです。

計算のしかた。

どちらの向きも単なる割り算です。利息も運用益も、置いているあいだにお金に起きることも一切前提にしていません。

  1. 欲しいものの全体の金額から始めます。
  2. すでに積んだぶんを引きます。残りが、本当にこれから必要な額です。
  3. 毎月出せる額が決まっているなら、残りをその額で割ります。それが月数で、切り上げます。
  4. いつ欲しいかが決まっているなら、残りを使える月数で割ります。それが毎月の金額です。

計算例。

このページが最初に示している数字を、同じ手順に通したものです。

入れた値

何のために貯めるか
2,400
すでに積んだ額
400
毎月出せる額
200

出てくる値

残りの額
2,000
到達までの月数
10

ここの数字はすべて、上の計算ツールと同じコードで計算されています。例とツールの答えが食い違うことはありません。

時期を出すのは簡単なほうです。

月が分かっても、そこへ連れて行ってはくれません。余裕があるときに足すこと、そしてどこまで来たかが見えること。効くのはそちらです。

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よくある質問

知っておくと便利なこと。

毎月いくら貯めればいいですか?

これから必要な額を、使える月数で割った額です。目標が2,400ですでに400積んであるなら残りは2,000なので、12か月なら毎月およそ167です。

利息は考慮されますか?

されません。これは意図的です。ここにあるのは割り算であって、将来の予測ではありません。Saving Diaryは運用益を見積もったり、後でいくらになるかを示したりしません。それは将来についての推測を事実のように見せることになるからです。

毎月同じ額を貯められない場合は?

多くの人はそうです。毎月の金額は予定表ではなく平均だと考えてください。アプリの貯金目標にはそもそも予定表がありません。足せるものができたときに足すだけで、1か月飛ばしても何も壊れません。

ほかのツール

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計算機は一度だけ答えます。アプリは毎月答えます。

お金の行き先が、ちゃんと見える。

無料ではじめられて、アカウントもいらず、1分かからずに記録を始められます。