金額が小さいぶん、ひとつずつが目立ちます。
学生のお金はまとまって入り、長く持たせる必要があります。しかも多くは現金と電子マネーで、これは銀行アプリにいちばん見えないお金です。ここでは銀行口座もメールもカードも要らないので、今日ポケットにあるぶんから始められます。
- まとまって入って、何週間も持たせることになります
- 多くは現金と電子マネーで、銀行アプリからは見えません
- 一部は共有です。シェアハウス、みんなでの食事、旅行
1分ほどで終わる設定。
ウォレットは多くても3つ、上限はふたつ、あとは月末にレポートを一度見るだけ。それで全部です。
1
現金にひとつ、電子マネーにひとつ。
銀行口座があれば足してください。それぞれが自分の残高を持ち、あいだの移動は支出ではなく振替になります。
2
食べているふたつに上限を。
多くの場合は外食と移動です。見えるバーのほうが、覚えておこうとする数字より守りやすくなります。
3
月末にその月を読む。
どの週が違ったかがレポートに出ます。次の月は、最初にどこを見ればいいかがもう分かっています。
学生がいちばん使う部分。
まずはこの4つから。残りの機能は、必要になったときにそこにあります。
よくある質問
知っておくと便利なこと。
学生割引はありますか?
学生料金はありません。無料プランがすでに家計簿として完結しているからです。取引もカテゴリも無制限で、ウォレット3つ、予算3つ、レポート、バックアップ、オフライン対応が含まれ、カードも登録も要りません。
使うのに銀行口座は必要ですか?
必要ありません。銀行との接続が一切ないので、現金も電子マネーもほかと同じように記録できます。
ルームメイトと分けているお金にも使えますか?
使えます。Premiumの共有ウォレットなら二台のスマホがひとつの残高に記録でき、誰かが立て替えてくれた夜は貸し借り記録が引き受けます。
ほかの使いかた
先に金額を計算しておきますか
50/30/20予算の計算ツールどんな1か月でも、はじめかたは同じです。
お金の行き先が、ちゃんと見える。
無料ではじめられて、アカウントもいらず、1分かからずに記録を始められます。