無料ツール
会計を割り勘にする。
合計と人数、それに上乗せぶんを入れてください。それぞれの分担は、端数まで含めて必ず合計に戻ります。
自分の数字で試す
会計を払った人には、ほかの全員のぶんが返ってきます。その夜が終わる前に書き留めておく価値があります。
これらのツールは、打ち込まれた数字を計算するだけです。何かを考えるための手助けであって、どうすべきかを指示するものではありません。何が正しいかは人によって違います。
Saving Diaryは家計を記録するためのアプリです。アプリが示すのは一般的な情報であり、個別の金融アドバイスではありません。有資格のファイナンシャルアドバイザーの代わりになるものでもありません。
会計は割れます。最後の端数は割れません。
多くの会計はきれいに割り切れません。100を3人で割るとスマホの計算機は全員に33.33を出し、テーブルの上に端数が残り、誰も望まない話し合いが始まります。このツールは、誰もがそうするように、余りを先の何人かに1単位ずつ渡していきます。だから分担の合計は、会計の金額とぴったり一致します。
計算のしかた。
割る前に、会計全体へ割合を掛けます。そのように請求されているからです。
- サービス料や税の前の、印字されたままの会計から始めます。
- 割合を上乗せします。これが実際に払う金額です。
- それを人数で割り、最小単位まで切り捨てます。
- 割ったあとに残った端数は1単位ずつ配られます。何人かが1単位だけ多く払い、分担の合計はぴったり一致します。
計算例。
このページが最初に示している数字を、同じ手順に通したものです。
入れた値
- 会計
- 100
- 人数
- 3
- 上乗せ
- 10%
出てくる値
- 上乗せぶん
- 10
- 上乗せ込みの会計
- 110
- 1人あたり
- 36.66
きれいには割れません。2人が36.67、ほかの全員が36.66です。
ここの数字はすべて、上の計算ツールと同じコードで計算されています。例とツールの答えが食い違うことはありません。
割るのはその夜だけ。覚えているほうが問題です。
計算は一瞬で終わります。実際に困るのは1週間後、誰がタクシー代を出して誰が夕食を払ったかで話が合わなくなるときです。
よくある質問
知っておくと便利なこと。
きれいに割れない会計はどう分ければいいですか?
最小単位まで割ってから、残った端数を1つずつ配ります。3人で100を分けるなら、2人が33.34で1人が33.33です。差は最小単位ひとつぶんで合計はぴったり合い、全員が33.33を払って会計が足りなくなるより確実です。
チップは割る前と後、どちらで足しますか?
前です。サービス料や税は会計全体にかかるので、先に足して一度で割れば全員同じ答えになります。先に割って各自に割合を足すのは、同じ計算を長い順番でやっているだけです。
全員が同じものを頼んだわけではない場合は?
その場合は均等割りが適した道具ではなく、必要なのは各自が実際にいくら負担するかの記録です。Saving Diaryの共有ウォレットなら二人が見られる合計が残りますし、誰が何を立て替えたかは返ってくるまで貸し借り記録が持っています。
ほかのツール
計算機は一度だけ答えます。アプリは毎月答えます。
お金の行き先が、ちゃんと見える。
無料ではじめられて、アカウントもいらず、1分かからずに記録を始められます。